PM2.5による大気汚染の情報確認の方法

air pollution環境省によると、PM2.5は3月末以降、黄砂とともに飛来する量が増えると予想され、空気中に漂う微粒子のうち直径2・5マイクロメートル以下と特に小さいもの(1マイクロは100万分の1)です。通常のマスクも通してしまうほど小さいため、肺の奥まで入りやすく、大量に吸い込むとぜんそく、肺がんなどの健康被害を引き起こす懸念が指摘されています。日本の環境基準は、大気中の濃度を1年平均で1立方メートル当たり15マイクログラム以下、かつ1日平均で同35マイクログラム以下が望ましいとしています。

ぜんそくなどの呼吸器系疾患やアレルギー疾患がある人には、外出時のマスク着用と帰宅後の洗眼、うがいを奨励しているほか、普段の生活についても

(1)洗濯物はできるだけ外に干さない

(2)空気の入れ替えを控える

(3)車の運転時は窓を閉める

(4)洗車は後日に

の4点を注意喚起しています。

この時期は黄砂とともに有害なPM2.5がやってきて、室内にいても少なからず健康への影響はあるようです。

PM2.5に関する環境省のリアルタイム情報はこちら

http://www.env.go.jp/air/osen/pm/info.html

 

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