定期的に洗濯槽クリーナーでカビ対策

washing-machine家事の中でもカビは厄介なもののひとつです。

アレルギーを引き起こす原因になるとも言われており、洗濯機のカビの有害性が指摘されています。研究機関によると、家庭の洗濯機のほとんどがカビに汚染されていて、使用期間に比例してカビが増える結果が出ています。

高温多湿な条件のもと、合成洗剤のカスや衣類に付いた皮脂やタンパク質などを栄養にして洗濯槽の裏でどんどん増殖してしまいます。部屋干しすると臭うようなときも洗濯槽の汚れが原因の一つかもしれません。

洗濯機を清潔に保つ基本は、乾燥させることです。また、カビは熱に弱く、50℃程度のお湯で死滅するとも言われています。使わないときにはふたを開けておき、最低でも半年に1度は洗濯槽クリーナーなどで、お湯を使い洗浄してカビを死滅させましょう。

カビ取りには一晩漬け置きする必要があります。急ぎで洗濯しなければならない時にぶつかったりしないように、時間に余裕があるときに行いましょう。

洗濯槽クリーナーや酸素系漂白剤などでクリーニングする方法がありますが、洗濯機の取り扱い説明書や、クリーナーの注意書きを確認してから使用してください。ドラム式洗濯機に使用できない場合もあります。

 

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