まな板の手入れや使い方のコツ

cutting board

肉や魚、野菜などとじかに触れるまな板は、細菌が繁殖し食中毒などの原因になりかねませんので清潔に使いたいものです。

まな板を直射日光にあて常に水気をとりきり、日光消毒をして細菌の繁殖を防ぐことが重要です。まな板を2枚用意して交互に使い、使わないほうを日光に当てておけば衛生的で使い勝手が高まります。特に木のまな板は湿気を吸って乾きにくく、黒ずんだり細菌も繁殖しがちになります。包丁の傷跡に入った汚れは落ちにくいので、漂白剤の溶液に一晩つけるのが効果的です。

また、魚などは臭いがほかの食物に移ってしまいがちですので、まな板の片面を魚専用に決めておき、使う前に水でぬらすと乾いたまま使うのに比べて、魚や肉のにおいがまな板にしみこみにくくなります。

使い終わったまな板には、熱湯をかけて消毒しようとするとかえってタンパク質がこびりつきますので、たわしなどで水洗いをしてから熱湯消毒をすることをお勧めします。

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